スムーズな引越しのために

普段はなかなか物が捨てられない性質なのですが、そうなると荷物の量も半端なくなってしまいます。

 

配送トラックの容量もありますから引越しの機会を最良の身辺整理のタイミングと考えて整理した上で新居に移ると考えるとよいでしょう。

 

また、小さい子どもを連れての引っ越しは通常よりも大変です。

 

引越しが決まったら早めにダンボールだけでも持ってきてもらい、お昼寝のタイミングなどを利用して計画的な荷造りをおススメします。

 

また、搬出する物・しない物・新居での搬出先はより明確に。

 

その都度指示を出さなくて済むように誰が見てもわかるように明記しておく方が後々トラブルにならずに済むでしょう。

 

特に搬出先は「○階××部屋」の様に具体的に書くことがポイントです。

 

割れ物・精密機器類など運搬に注意が必要な物についても大袈裟なくらいに表示しておく方がよいでしょう。

 

戸建住宅では近隣住宅の入出庫に、マンション・アパートなどでは階段やエレベーターの利用に差障りが出る場合があります。

 

できれば引越し日前に日程を近隣にお知らせしておくと迷惑にならないと思います。

 

その上で、当日も顔を会わせることがあれば挨拶を。

 

この点は引越し業者に任せるだけでなく、ご自身でも実施されることをお勧めします。

 

 

 

電化製品の設置(特に洗濯機、エアコン、冷蔵庫)などはケチらずに専門業者にお願いした方がいいです。

 

けちって自分でして故障などしたら元も子もないです。

 

引越し業者に見積もりをもらえばいいと思います。

 

荷造りのダンボールには上と側面に入っているものを書いておくと分かりやすい。

 

引越しの見積もりは最低でも3社とって一番サービスのよい所に頼むのがいい。

 

電話帳のタウンページの引越し業者のページで見てだいたいしぼりこみ電話をかける。

 

引越し回数が多い人は、食器棚やテレビの台などはカラーボックスがオススメです。

 

安くてなんにでも応用がききとても便利です。

 

押入れ収納、本棚、キッチン収納などに利用しています。

 

引越し後2年間あけなかったダンボールは思い切って捨てましょう。

 

大切なCDやパソコンのHDなどはなるべく自分で管理し運んだほうがあとあとトラブルにならなくてすみます。

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